貴社の欧米支社として業務を代行

ビジネスの世界にインターネットが普及し、地理的制限が無くなりました。クリック一つで世界中の情報や市場が手に入ります。仮想事務所をインターネット上に構築して、バーチャルでビジネスを展開していくことも可能です。

しかし、実際に実務を行うとなると、言葉の問題やビジネス上における意識の違い、市場に関する知識や経験不足などがネックとなり、思うように進まないことが往々にしてあります。また、ネットが普及している現在でも貴社が日本に存在して物理的に離れているという理由で、欧米から製品を直接輸入できなかったことはありませんか。

大企業なら欧米の情報収集や製品の入手などは簡単に行えますが、中小企業となるとなかなかはかどらない場合もあります。欧米企業と提携してビジネスを展開したいと思っても、日本にいるとなかなか実行に移せないのが現実です。

そんな障害を解決するのが、弊社が提供する欧米支社業務代行サービスです。弊社は、貴社の欧米支店として、貴社のブレーンとして、貴社のスタッフとして、貴社の求める業務活動を米国内で行います。日常の業務連絡から具体的な販売サポートに至るまで、すべてを統括的に代行します。実際に欧米諸国へ進出する費用と労力を比べると、遙かに少ない経費で費用効果の高い業務を遂行できます。

 


01. 欧米企業との業務連絡:    貴社ドメイン名によるメール アドレスを設定していただくことで、貴社名で欧米企業とのコミュニケーションを代行します。欧米企業とのコミュニケーション内容はすべて貴社に報告しますので、日本に居てもコミュニケーションや取引の経緯がすぐに分かります。

弊社はワシントン州シアトルに位置しているため、時差の関係で東海岸から西海岸に所在する米国企業との連絡事項を電子メールでその日にお伝えできます。

日本との時差は、夏は 16 時間、冬は 17 時間です。例えば、夏時間の場合は米国西海岸時間で午後 5 時までに受け取った米国企業からの英語メールを日本語に翻訳して午後 6 時に貴社に発信した場合、貴社は日本時間で午前 10 時に受け取ることになります。米国企業から受け取ったメールの回答をその日中に弊社まで送ることで、翌日には英語に翻訳されたメールを米国企業に送信できます。つまり、弊社のサービスは透過的に行われますので、直接コミュニケーションするのと全く同じターンアラウンド タイムで業務連絡ができ、時間の損失はありません。

02. 欧米支社としてのオフィス住所を提供:  事務所の所在地は、ビジネスにとって重要な要素の一つです。弊社は Microsoft 本社から車で数分のワシントン州ベルビュー市のダウンタウンにオフィスを構えています。ワシントン州ベルビュー市は、ハイテクの街として東のボストン、西のシリコン バレーと並ぶプレスティージの高い場所です (ビル ゲイツ氏の自宅がある街としても有名です)。ここの住所を貴社の米国支社の住所として使用できます。また貴社専用の電話番号を設置し、貴社のスタッフとして対応します。

03. 貴社のブレーン スタッフ:    欧米諸国を始めとしたグローバルな市場で事業を遂行してきた経験と知識を踏まえて、貴社のブレーンとして、コンサルティングを行いながら取引業務などの代行を行います。米国でビジネスを効率的かつ低費用で展開したいとお考えの企業にとって、弊社のコンサルティングは強いビジネス戦略となります。

04. 対象となる製品およびサービス:    対象製品やサービスに制限はありませんが、基本的に工業製品やソフトウェア製品を中心としております。個人の単発的輸入代行には対応しておりません。

05. 契約方法について:    案件ごと、遂行業務ごと、あるいは月単位で、業務を代行させていただきます。貴社のニーズに応じた方法で代行業務を行います。詳細につきましては、担当者までお問い合わせください。