製品をトータルにローカライズする

最近では「ローカライゼーション」という言葉が氾濫しています。外国で設計・制作されたソフトウェアを日本の市場環境で使用できるように変更する作業を意味しているのですが、単なる「翻訳」と同じ意味に使用したり理解している方も多いでしょう。しかし、単に自然言語を翻訳しただけでは日本の環境に適合したソフトウェア製品にはなりません。ソフトウェアは制作国や使用国の状況に基づいて設計・制作されていますので、言葉以上にその社会環境や文化、習慣、法的規則などの違いが潜在しています。日本の環境で使用できるようにするには技術仕様への対応は勿論のこと、それらの違いを十分に考慮した変更作業が必要です。

トータル ローカライゼーション」は私達が提案する新しいコンセプトで、対象市場で売れる製品を制作することが最終目的です。ソフトウェアのローカライズは、日米両国のビジネス環境と文化の違い、さらに最新のテクノロジを熟知している私達にお任せください。